美しすぎる桜並木、鹿沼

高口の日常 鹿沼観光大使

高口は栃木県鹿沼市のかぬまふるさと大使を務めています。今年も満開の桜をお届けします!ぜひ見にいらしてください。
鹿沼観光だより



コメント

  • 4月9日、鹿沼の桜ですか。見事ですね。
    一斤染めのような淡くも気品のある色と、美しさの奥に見え隠れする得体の知れなさと、自分にとっては他に様々なイメージや体験を想起させる植物です。
    4月9日は、娘の誕生日でした。
    この春に宇都宮の上戸祭にある大学を卒業し、群馬に就職しました。
    地元は東北の片田舎ですので、遠くに行ったな…と。
    私も娘の引越を手伝ったのですが、なかなか大変でした。
    専攻が専攻でしたから、コミックや資料集、写真集がとんでもない量で、デスクも大きく…食器や家電製品は本当に少なかったのですが。
    彼女なりに思うところがあって選んだ専攻、そして専攻とは全く違った系統の職場。私にとっては解りきったはずの娘の、得体の知れなさ。
    子供とはそういうものかもしれません。ある意味、師匠だと思うこともあります。山桜のようだとも。
    先生の『明日のために』大好きな作品です。独身の頃に読んで、育児の合間に読んで、子供と離れてからも読んで…今まで何度も読み返しています。その時期ごとに心に湧く思いが違っています。
    この本を娘に送る時期が近づいていることを感じます。
    長文になってしまいました。
    ご多忙のところ、読んでいただき、ほんとうにありがとうございました。
    桜は、秋の紅葉の時期も好きです。落ち葉が桜の香りで。踏みしめられても桜はよい香りを放つんですね。そんな風に生きられたらいいな。

    2019年4月18日 12:30 PM | 宵闇フラスコ

  • 宵闇フラスコさんへ

    親になりたての頃描いた作品は今までのとは取り掛かりがだいぶ違った覚えがあります。
    女と生まれたからには絶対子供を産んでやる!
    と心意気だけはりっぱなわたくしでしたが、産みっぱなしだったなぁとつくづく思う今日この頃です。
    親になったという経験だけで取り掛かった作品ではありますが、そうしたわけで…も一回、やり直したい子育て…。

    描いた作品は、自画自賛であるのでうちの子も読んでくれないだろうか。
    絶対ないな。
    親が死んでからひも解いてくれるかもだけど、息子は一生母親の作品には触れないだろう予感。(自分が主役のエッセイ漫画にも興味なし)

    娘さん、読んでくれたら嬉しいです。

    年を取ると共に人は趣のある香りが出るもんですよ。
    ただ元気に生きましょう~先はまだ長い(かもだ)

    2019年4月21日 6:18 PM | 高口

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